信徒になるには?

信徒になるには?

真如苑は、大般涅槃経の教えをメインの教えとしているそうですが、この教えを学んでみたいと思っている方が話を聞いたり、信者になるには何か特別な資格や要件があるのでしょうか?
確認してみましょう。

 

◆法要や参拝は未入信者でも可能

 

どのようなことを行っているのか分からないまま入信するという方はあまりいないでしょう。
真如苑の活動や教えに興味がある方であれば、既に信者となっている方と一緒に法要へ参加したり、参拝したりすることが可能だそうです。
団体の雰囲気や教えの内容などについては、こうした機会を利用して確認することも出来るでしょう。
そうは言っても、そのまま勧誘されてしまわないか心配だと思っている人もいるかもしれません。
しかし、あくまでも入信を希望する方が「参拝・精進願い」と呼ばれている用紙に記入し提出することで、初めて信者となる仕組みになっているそうです。
また、真如苑は無理な勧誘はしないようにと進言しているようです。

 

◆信徒になるのに必要な費用

 

それでは、真如苑の信者になるのにはどの位の費用が必要になるのでしょうか?
最初に必要になる費用としては、登録料と会費だそうです。
登録料として200円、毎月の会費として200円が必要になるそうです。ただし、毎月の会費は最初に1年分を納めることになるそうですので、登録料200円と年会費2,400円、合わせて2,600円が必要になるようです。
また、法要に参加する時には襟袈裟と呼ばれている法衣が必要になるそうです。襟袈裟と言われてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、僧侶の方の場合は身体全体を覆うタイプの袈裟を身に着けたりしますが、信者の場合は袈裟の襟の部分だけを首から掛けることが出来るタイプのものがあり、これを襟袈裟といって着用することになります。こちらは1,700円で購入することが出来るそうです。
その他の基本的な法具としては、念珠1,800円、教本1,300円、経典300円があるそうです。一式揃えると5,100円になります。

 

◆信徒の方によるサポート体制

 

真如苑では入信する際には信者の方によるサポートが行われる体制になっているようです。
そのため、入信を申し込む際にも必ず信者の方と一緒に行く必要があるようです。そういう意味では少し門戸が狭いと言えるかもしれません。
また、入信したけれども退会することになることもあるものです。その場合は所定の用紙に記入して本部あるいは支部に提出することで退会出来るそうです。

 

◆まとめ

 

真如苑の信者になるにはどうすれば良いか確認して来ましたが、見学も含めて既に信者の方を探してサポートして頂く必要があるようです。