信者になったらどんな活動をするの?

信者になったらどんな活動をするの?

東京都立川市に本部を設置している真如苑の信者になったらどんな活動をすることになるのでしょうか?また、何か言動に制限などが必要になることはあるのでしょうか?
調べてみることにしましょう。

 

◆真如苑の活動・三本の柱

 

真如苑の信者になると、主に次の3つの活動を行うことになるようです。

 

@法要への参加
毎月定期的に行われている法要へ自由に参加して、読経をしたり、法話を聞いたりするようです。

 

A祈り
祈りを通して自分の心を第三者的視点でみつめ直したり、ポジティブな気持ちを持つことが出来るための機会としているようです。

 

B奉仕活動・ボランティア活動
他者への良い行いを実践する機会として、奉仕活動やボランティア活動を行うことが推奨されています。仏の教えとして利他行、つまり他者へ利益を与えるための機会と捉えているようです。

 

◆ライフスタイルへの変化

 

真如苑の信者になった場合、これまでのライフスタイルを大きく変える必要があるのでしょうか?確認しておきましょう。
先に紹介した活動内容はあくまでも本人が望んで参加することになるそうですので、本人が希望しない活動への参加を強要するものではないそうです。
これらの活動に参加することで、時間は取られてしまうことになります。例えば法要などの場合は1時間から2時間位の時間が必要なケースが大半になりますし、奉仕活動やボランティア活動に参加した場合は、そのための時間が必要になってくることになりますので、活動に積極的に参加することで多少なりとも自分の生活にも変化が起こってくることになるでしょう。
けれども、食べ物に制限が設けられてしまったり、行動に多くの制限が設けられてしまったりと言ったことはなさそうです。
あくまでも、普段の生活の場を修行と捉えているそうですので、普段の生活に支障を起こしてしまうようなライフスタイルの変化は求められないようです。

 

◆求められる言動

 

ライフスタイルへの大きな変化が求められることはないことが分かりましたが、毎日定期的に決まった時間に必ず行わなければいけないことなどはありません。
一般的に良識ある言動をとることが求められているのは、常識的な範疇と言えるでしょう。
普段の生活の場である家庭や職場、学校などでの暮らしを通して自らを研磨して行くことが求められている言動と言えそうです。

 

真如苑についてもっと詳しく知りたい方はこちら。

 

◆まとめ

 

真如苑の信者になったときに求められる言動や活動などについて見て来ましたが、活動への参加についてはあくまでも本人の意志に任せられているようですので、ある意味自由度が高いと言えそうです。

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